房総ネットワーク  日本の進むべき道  
 について


房総と一口に言っても、「安房・上総・下総」「内房・外房・南房総」と地名が昔と現代が入り混じって、なかなかピーンときません。


                  


令制国の房総三国(安房国・上総国・下総国)をあわせた地域の呼称、現在の千葉県を主たる地域とするが、場合により範囲は異なる。 『古語拾遺』によれば、神武東征において畝傍山の麓に橿原宮を造営した天富命が、阿波国に続いて開拓した地が総国とされ、のち二国に分立、西国からの移住や開拓が黒潮にのって太平洋側から進められたことから、南東側が上総国となり、北西側が下総国となった。さらに、上総国から安房国を別け令制国としての房総三国が成立した。そのため、現在の徳島県や和歌山県(一部伊豆半島も含む)と、千葉県の太平洋側で共通の地名が見られます。


房総という場所の外房 いすみ市 から発信しています、この地域は都心から特急電車で1時間チョットで来ることができる場所で、都会から来ると電車がタイムマシンで、電車から降りて町を歩くとタイムスリップした感覚になります、都心では人が蟻のように横断歩道を歩き、ざわざわした感じですが、こちらは廻りを見ても誰もいない 自分だけの世界です。
  テレビも無ェ ラジオも無ェ
  自動車もそれほど走って無ェ ・・・

このような世界って あるんだ と感じ、
  心がホットする場所
  都会生活している方が息を抜く場所
  長生きしそうな場所
  考えさせる場所
  自分を見つける場所
  時間が止まってる場所
  自分を変える場所
  未来を創る場所
  未来の日本を創る場所
  未来の世界を創る場所

今の世の中は、このままで平和に暮らしていけますか?
   日本国内を見ても?
   世界を見ても?
   疑問だらけの世の中に

「平和とは」
平和とは戦争のない状態が必ずしも平和とは限りません。人として持つべき最低の権利をもっているか、不公平がないか、社会的暴力がないか、災害で苦しんでいる人がいないか、多くの自殺者がいないか、心配やもめごとがないか、これらをすべて考えた上で平和な状態かどうか判断できます。

世の中が平和であっても、自分が憎しみに燃え、心配事を抱え、悲しみに暮れ、寂しさに身悶えているのならば、それは「平和」ではありえない。
個人的な平和とは、心配事がない今の状態を平和といい、また苦難が訪れ、その繰り返しです。

平和とは、史学的には戦間期とも表現され、戦争終結から次の戦争開始までの期間を意味します。だから人類は何回も戦争をしているのです。

世の中を破壊するこを戦争という、世の中を1から創ることを平和という、歴史とはこの繰り返しをいいます。平和とは理想であり、つかの間の出来事です。平和を長続きさせるには文明社会を捨て、文化社会を歩むことです。
貴方はテレビ・パソコン・スマホ・冷蔵庫・洗濯機・自動車・電気等文明機器を捨てることがでますか?。

今の日本は、第二次世界大戦後、無から現在の経済大国を創り上げましたが、歴史から見ると次は破壊(戦争)サイクルです、好む好まざるに係わらず巻き込まれるのが戦争です日本の周りには現在、韓国、北朝鮮、中国、ロシアと問題は沢山あります。

平和を創り上げるのに、人間の知恵では解決できない天災と、知恵と努力で解決できる人災があります。

 ・天災--- 地震、津波、噴火、台風、落雷、火事(自然発火)
 ・人災--- 紛争、テロ、戦争、無差別殺害、原発事故、一般事故

私達は、生まれてある年代になったときに国を選ぶことが困難ですが、生まれた国が民主主義国家であれば努力と実行する行動で国を選ぶことができますが、生まれた国が共産主義や社会主義国家であったら選ぶことが難しいでしょう。

共産主義と社会主義の違い
共産主義は社会主義以上の平等主義です。
社会主義は国が管理する平等な経済主義で、財産の保有も一部認めるとされます。しかし共産主義では、「資産はすべて共有」です。国の関与も不要となり、一人ひとりの意思ですべての人が平等になるという経済が共産主義です。国という管理者なしでも平等になれる一種の理想世界ともいえます。

民主主義、社会主義、共産主義、資本主義、独裁主義、自由主義 等色々な主義がありますが、それを行う人の人柄で決まってしまいます。問題はその人の目がどちらに向いているかで決まります。
一般に資本主義というのは金持ち優遇で貧富の格差がはげしい社会システムだと考えられています。一方で、社会主義とは社会全体の活力を失うものの、格差という点では平等な社会システムだと考えられています。

アメリカ合衆国は自由民主主義国家ですが、大統領により自由が不自由になる場合もあります。人命より銃社会規制を強化すれば自由が奪われる、要するに人命より銃社会に向いていることになります。

中華人民共和国は、共産党の一党独裁政治で党総書記が国家主席です。任期を「2期10年まで」とする憲法の条文を削除する改正案を、国営新華社通信を通じて発表した。この改正によって、習近平氏は任期が切れる2023年以降も、国家主席の座にとどまることができるようになりますが、もし、そうなれば独裁政治になるでしょうが、総書記の目が国民に向けばいいが、自分(権力、財力)に向いたら大変なことになるでしょう。

上杉鷹山(うえすぎようざん)は、J・F・ケネディ元アメリカ大統領やビル・クリントン元大統領に「もっとも尊敬する日本人政治家」と言われた江戸時代の米沢藩主です。上杉鷹山の目が藩民に向いた政治が結果的に藩の財政も回復しました。

「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」

この名言を理解するためには、二つの「なす」の意味を明確に分けることが大切です。
為す=行動すること
成す=成し遂げること
つまり、最初のなすは「行動」、次のなすは「成果」を意味しているのです。
行動を起こさなければ、どのような成果も生まれない。

「一、国家は先祖より子孫へ伝え候
    国家にして我私すべき物にはこれなく候
 一、人民は国家に属したる人民にして
    我私すべき物にはこれなく候
 一、国家人民のために立たる君にし
    君のために立たる国家人民にはこれなく候」
上杉鷹山が家督を譲るときに、藩主の心得として渡したのが『伝国の辞』です。短い 3 文だけのものですが、上杉鷹山の考えが凝縮された最高の文です。
国家は、今の藩主が作ったものではなく、代々の先祖から受け継がれてきたものだから、私物化するな。 人民は自分のものではない。藩主は国民のためにある。

上杉鷹山の為せば成る・・・は、日本の戦後復活に生きているのではないか、1950年から1990年までの日本は高度経済成長を遂げ、ついには世界一の国と言われるまでになったのです。この時代に活躍した日本人には共通のメンタリティーがあったと思います。
「この焼け野原になった国を必ず再興してみせる」
その主体となったのがこの国の官僚です。官僚は国のインフラ事業に着手し、後に不夜城といわれる霞が関でこの国、有数の頭脳を駆使して国の発展に務めました。
また政治家も体を張って政治にまい進しました。吉田茂、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄などの名宰相を輩出しました。
そして経営者では本田宗一郎(本田技研)、松下幸之助(松下電器)、井深大と盛田昭夫(ソニー)、早川徳次(シャープ)などの名経営者を生み出しました。
彼らの多くは、国を豊かにし国民や従業員を豊かにすることを最高の喜びと考えていました。
そして、従業員たちも喜んで会社の為に骨身を惜しまず貢献しました。
戦前の第一次産業(農業、漁業、林業)の共同体から出ることを余儀なくされた若い労働者たちは、第二次産業(製造業、建設業、電気・ガス業、鉱業)の会社という世界に再び共同体を再構築したのです。
そして終身雇用制度の中で共同体への依存を高め、社歌を歌い、上司や同僚、部下と酒を飲みかわし、仕事の話をしていたのです。
この頃の日本人は「会社が良くなれば自分たちも良くなるんだ」と思っていましたし「会社が強くなれば日本はもっと良くなるんだ」と信じられたのです。
国はのちに「護送船団方式」と呼ばれる企業群をひとまとめにして企業ごとに差が出ないように規制をかける政策を打ち出します。
これによって企業は外資や新興企業から守られ、価格や資金調達に差が生まれなくなりました。そして生まれたのが「一億総中流」といわれる時代です。
狭いながらも団地や社宅に家庭を持ち、隣もその隣も同じような収入で子供も同じ学校に通う。まさに平等な社会の出現です。職種による給与格差も少なかった時代です。
そして、社員を集めた大運動会で社長がこう言ったそうです。
「君らの子供はもちろん、孫の代まで面倒を見る」
社員たちは涙を流したといいます。
もちろん、その約束はのちに反故にされましたけれども。
でも、このエピソード一つとっても当時に日本の風潮を表していると思います。
しかし、こうした時代は長くは続きませんでした。
1980年前後に戦後復興を一から始めた政治家が亡くなり、身を粉にして国の為に働いた官僚も引退し、先に挙げた名経営者も後進に道を譲り始めました。
1980年以降、日本全体が「苦労知らずのボンボン」時代に入っていくわけです。
優秀な指導者やリーダーがいれば上手く行きます。しかし、そうしたリーダーが沢山存在することなど夢物語です。ただ、日本は世界的にまれにみる戦争による大敗と、あたり一面焼け野原によって、全くの更な状態からスタートしました。
時の権力者たちは追放され、切に平和と豊かさを願う若手官僚や政治家にチャンスが与えられました。その結果、出現したのが、「経済大国」だったのです。
この期間の国民は幸せで夢のある過ごしやすい日本でしたが、幸せや平和な世の中は長くは続きません。日本のバブル崩壊、湾岸戦争と原油価格高騰、2008年にリーマン・ショックと続き、失われた20年、又は平成時代の失われた30年とも言います。
政治が政治でなくなったために、バブル崩壊後の経済状況に十分な対応ができなかったのも経済不況を長期化させた原因でもあります。
この失われた20年の間に企業も生き残るために、社員の首を切り、終身雇用制度を廃止し雇用体系が高度成長時代と真逆に進み、夢も希望もない時代にしてしまった。
世界も目に見えない物が高価な時代に進みだしている、金融、保険、卸売り、サービス業、情報通信業等ですが、その一方でオレオレ詐欺も目に見えにくく巧妙になっていくのは世の中が悪いのか、政治が悪いのか分かりませんが、高度成長時代の夢と希望のある世の中から、お先真っ暗な夢も希望もない今の時代になってしまいました。


「平和と幸せ」
平和とは、物理的・精神的に、傷つけあわないこと。互いの権利を害さないこと。
たとえば誰かのことを嫌っているとしても、その人を傷つけなければ「平和」だと思います。
国家間の利益がアンバランスであっても、戦争で殺しあうことがなければ「平和」だと思います。
核兵器を保持する国があっても、それで戦争のない状態が維持できるのであれば「平和」だと思います。

幸せは、とても主観的なもので、つまり、今私が「幸せ」と思えば幸せなのです。
幸せと思える心があれば人は誰でも、いつでも幸せになれます。
仕事ができて、健康な体があること、会話ができる友達、家族がいること、人間これだけでも、実は幸せなことなんだと思います。

自分が「幸せ」と感じることに気がつき、それを追い求めることです。
平和と幸せは長続きしない、次は紛争、戦争と苦難が、おとずれますが、平和と幸せの期間延長は、知恵と努力で可能です(為せば成る・・・)。
仮に不幸であっても次は幸せです、不幸の期間を短くするには、知恵と努力で可能です(為せば成る・・・)。


本HPが平和創りに少しでも貢献できればと色々調べると昔の人は良い文を残してくれました。下記も上杉鷹山の文です。

「父母の恩は、山よりも高く、海よりも深い。この恩徳に報いることは到底できないが
せめてその万分の一だけでもと、力の限り努めることを孝行という。」(上杉鷹山)

「してみせて 言ってきかせて させてみる」(上杉鷹山)
山本五十六の「やってみせ…」の名言は、上杉鷹山の「してみせて…」を発展させたものなのです。
人を育てたいなら、まずは自らが「行動すること」。そうでなければ、人は育たないしついてこないという意味です。

じっくり読んでみると、実に味があり、どこか ほっと する自分の心があります。
今の時代は、夢も希望もなく暗黒の世界とも言うべきか、日本の貧困格差が多くなり、金持ちは一部の人で他は貧乏な時代です。これが資本主義の結果の過程で、これからは、もっと酷く表面化して、一部の金持ちも世界の金持ちの渦に飲み込まれ「一億総貧乏」になる可能性があります。
国を豊かにし、国民も豊かにすることを考え直すことです。バブル崩壊後に行った政治内容を今一度チェックして、その内容が「国を豊かにし、国民も豊かにする」ことなのかを吟味することです。今の時代は世界が相手です、1事業者が立ち向かえる時代ではありません、それこそ官民一体で世界に立ち向かうべきで、必要であれば「護送船団方式」を採用するも良し、「官民一体」も良しです。
日本の進むべき道は誰が決めるか、これは内閣総理大臣しかありません、そうです政治家の皆さん方頂点の内閣総理大臣ですから、政治家となります。政治家とは高給取りのサラリーマンではありません、国の経営者です24時間「国を豊かにし、国民も豊かにする」ことを真剣に考え実行するのが政治家です。経済大国第二位を中国に奪われ、今後他の国に第3位も奪われ気づいたら10位に落ちてしまっているでしょう。

現在の日本は、政治も企業も資本主義社会です。年金も将来貰えるか分かりません。お先真っ暗な世の中、孤独死も当たり前、貧乏人に冷たい世の中を変えましょう
国民の皆さんも、選挙のときに候補者が「国を豊かにし、国民も豊かにする」候補者か、高給を狙っているサラリーマンタイプかを判断して票を入れるべきです。

さてこれから先は、「国を豊かにし、国民も豊かにする」を述べますが、一般人は、定年までは資本主義社会(文明社会)で働いて、第二の人生は社会主義社会(文化社会)で過ごすことが、幸せな生活ではないかと考えます。

 ◇資本主義社会(文明社会)
  ・今まで通りの社会で働く

 ◇社会主義社会(文化社会)
  ・競争のない社会で働く、趣味も仕事として働ける環境
  ・社会保障のある社会

このような生活に変えることを述べていきます。

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「近代日本の発達ほど、世界を驚かしたものはない。
この驚異的な発展には、他の国と異なる何ものかがなくてはならない。
果たせるかなこの国の、三千年の歴史がそれであった。
この長い歴史を通して、一系の天皇をいただいているということが、今日の日本をあらせしめたのである。
私はこのような尊い国が、世界に一カ所位なくてはならないと考えていた。
なぜならば世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か戦いは繰り返されて、最後には戦いに疲れる時がくる。
その時人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主を挙げねばならない。
この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、凡ゆる国の歴史を抜き越えた、最も古くまた尊い家柄ではなくてはならぬ。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。」
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この文章の初出は明確ではないが、インターネットの普及後はウェブ上の記事においても多数引用されている。度重なる引用と孫引きによって、文章が一部抜け落ちていたり、一部の語句が書き換えられていたりと、現在様々なバージョンが流布しているが、大筋では大同小異である。ドイツ人法学者ローレンツ・フォン・シュタインの発言とか、理論物理学者のアルベルト・アインシュタインの言葉とか諸説あります。

2018年に公開されたアインシュタインのアジア旅行時の日記には現地での中国人やスリランカ人への記載が人種差別だとして批判されている。対照的に1922-23年の訪日時の日記では「日本人は謙虚で質素、礼儀正しい、まったく魅力的です」「他のどこにも存在しないくらい純真な魂たち。誰でもこの国を愛し、敬うだろう」と評価した一方で「日本人の知識への欲求は芸術への欲求に比べると弱いようだ。生まれつきの気質か?」と残している。
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「旧約聖書と古事記(神道)」
縄文時代の遺跡から発見された遺物の多くには何らかの呪術的な意味を持っていたとおもわれるものがあります。
神道がその考え方の元にしているのは、古事記(こじき)を代表とする古い日本の歴史書です。古事記は日本の最古の歴史書であり、その中には神様やこの国の成り立ちについて書かれています。歴史書に神様が登場するのは違和感があります。これは古事記が作られた理由にあります。
これは、すでに戦乱が国を支配する時代になんとかして国をまとめたいという思いからでした。そこで考えられたのが、天皇を神として広く伝えることで、天皇を中心に国をまとめることでした。そのため、古事記の後半には神の子としての天皇が登場します。

久保有政氏が著した「日本の中のユダヤ文化」の中に、旧約聖書のヤコブを天孫族のニニギに当てはめると、以降の系統図が古事記とほぼ一致する。ヤコブが醜い姉と美しい妹を娶る話は、ニニギの場合もまったく同じである。ヤコブの子ヨセフが兄にいじめられるが、その兄を助ける話はニニギの子山幸彦が兄の海幸彦にいじめられるが、最後に許す話とまったく同じだ。更に続く。山幸彦の子のウガヤフキアエズは4人の子を得るが、末の子が神武天皇となる。ヨセフの子エフライムが4人の子を得、その末の子ヨシュアがイスラエルの民を率いてカナン(今のイスラエル)を占領する。神武天皇は大和を占領している。

「神道と古代イスラエル」
日本全国に約8万5千の神社がある。登録されていない数万の小神社を含めると、日本各地には10万社を超える神社が存在していますが、古代イスラエルと類似しています。
次の2つは、Youtubeの動画です、興味がある方はクリックでご覧下さい。
次の・ 「諏訪の地は、聖書の地だった 日ユ同祖論」 
次は・ 「ユダヤと日本の関連性」
皆さんは知っているだろうか?
イギリスの古い地図に日本が「heaven」(直訳:天国)と記されていたことを・・・。

「日本人こそは“失われたイスラエル10支族」
歴史に謎を持つ民族日本人とユダヤ人。そこには、不思議な共通点が数多く存在する。ユダヤ人言語学者ヨセフ・アイデルバーグは、そうした歴史の謎にとりつかれ、14年の間、日本の言語・宗教・歴史を調べた。
彼は断言する日本人の先祖はヘブライ人だと。
1984年12月、彼は『大和民族はユダヤ人だった』と題する本を出版した。

筑波大学名誉教授で遺伝子研究の世界的権威、村上和雄氏は以前より、日本人が持つ特有の遺伝子、YAP遺伝子を発見され、その遺伝子の性質についての発言を広く世界に展開されているそうです。
日本人は、モンゴロイド系で、遺伝子は日本固有YAP(-)を持ち、これは中国人、韓国人、フィリピン人にもない遺伝子であり、YAP遺伝子は縄文人固有の遺伝子ではなく、中東から来たといいます。古代イスラエル人と日本人くらいしかいないともいわれ、Y染色体DNAのD系統を高度で持つことで有名であり、Y染色体DNAのD系統は、日本人とチベット人や中近東の人の他には、世界のどこにもほとんど存在しないそうです。
YAP遺伝子は、親切遺伝子とも言われ、日本人特有の親切さや勤勉さなどもこの遺伝子の影響が多大にあると思われます。
村上和雄氏によると「YAP遺伝子は自分を捨てて他人に尽くす遺伝子」だといいます。
イスラエルではエフライムは代々、真面目で親切で勤勉な種族であるという言い伝えがありますが、日本にはその末裔も非常に多く住んでいるようです。

Y染色体の中のYAP遺伝子というのは、アラブ人とユダヤ人と日本人にのみ顕著に存在し、中国人、朝鮮人には無いという。

▼ここでアインシュタインの言葉を再度ご紹介したい(1922年)
「近代の日本ほど、世界を驚かしたものはない。
この驚異的な発展には、他の国と異なる何かがあるはずだ。
この国の歴史がそれである。 長い歴史を通して一系の天皇を戴いてこれたということが、 今日の日本をあらしめたと断言できる。
私はこのような尊い国が世界のどこかに一ヶ所くらいなくてはならないと常々考えていた。
なぜならば、世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、 最後の戦いに疲れるときがやってくる。 その時、人類は必ず真の平和を求めて 世界的な盟主をあげなければならない時が来るに違いない。
 その世界の盟主になるものは、武力や財力ではなく、 あらゆる国の歴史を遥かに越えた、最も古く、最も尊い家柄でなくてはならない。 世界の文化はアジアに始まってアジアに帰る。 それはアジアの高峰、日本に立ち戻らなくてはならない。
我々は神に感謝する。我々人類に日本という尊い国を作っておいてくれたことを・・・」

90年も前の発言である。彼はユダヤ人である。
国際的にユダヤ批判があるけどユダヤには二つの種類があることがわかった。
日本人の一部はユダヤの血かもしれない。キリストもユダヤ人である。
歴史はやっぱりおもしろい。学校でやってきた教科書はなんだったんだろう・・・。

日本は紀元前からずっと守らなければならないものを守ってきた。
今の天皇陛下は126代目。 そんな長い血統は世界には無い。ありえない。
日本は多宗教で平和な民族も珍しいと思います。
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「日本の平和とは」
日本の歴史を少し振り返って見ましょう
縄文時代は、紀元前15,000~紀元前1,000 (諸説あり)続いた戦いのない時代でした。この時代は、金属の利用はなく石で作った矢じり、鎌、鍬等と土器が主でした。
弥生時代 紀元前900~300 稲作の発達とともに「ムラ」が形成され,収穫物や領地で争いも起きていました。勝者は周辺一帯をまとめより大きな「クニ」が形成されていきます。やがて強い指導者の下で「国」としてのまとまりができました。
国内の戦いが、この時代から起こって古墳時代 300~700 、飛鳥時代 700~800 、奈良時代~平安時代 700~1185 、鎌倉時代~戦国時代 1192~1600 、約1600年間戦いを続けて、徳川家康により戦いのない時代に入り 260年間続き江戸時代の末期の幕末に戦いが始まり大政奉還により明治時代に入り戦いは国家間の戦争に、日清戦争、日露戦争、そして大正時代に第一次世界大戦、昭和時代に満州事変、支那事変、第二次世界大戦、そして時代は平成時代から令和時代に、日本が直接戦争に加わっていませんが世界での戦争は、パナマ侵攻、湾岸戦争、アフガニスタン侵攻、イラク戦争、他45ケ所で戦争が行われて、現在も継続中が14ケ所もあります。

日本の歴史をまとめると
 ・約14,000年間平和な時代(縄文時代)
 ・約1600年間主に国内で紛争(弥生時代~戦国時代)
 ・約 250年間(江戸時代)紛争が無い平和な時代、文化(芸術)の発展、踊りや三味線、生け花や茶道、義太夫、小唄や長唄、川柳や狂歌など、さまざまな大衆芸能の文化が登場し、武家の奥方から町人の娘まで、さまざまな階層が習い事に通いました。逆に文明は発展せづに、江戸時代の入り口から出口まて、乗り物は籠・馬、そして風呂敷が 250年続きました。例えば、風呂敷がリュックサック又はランドセル等に変化しなかったのだろうと疑問がでます。どうも文明が発達すると戦いが発生するようで、これを知っていて鎖国を行ったとすると徳川家康の人物の大きさは計り知れない。アインシュタインは「日本人の知識への欲求は芸術への欲求に比べると弱いようだ。生まれつきの気質か?」個人的に江戸時代は知識(文明)より芸術(文化)を優先した結果、平和な社会が続いたと考えられる。
 ・明治時代以降、文明優先の社会に突入した結果、電気、蒸気機関車から電車、飛行機、車社会、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電話 戦争も紛争から世界大戦と規模が大きくなり第二次世界大戦の終了は原子爆弾でした。

平和な社会を目指すのなら 文化社会を優先させ、文明社会を放棄 することです、これは日本の江戸時代で実証されています。

「近代日本の発展と進むべき道」
第二次世界大戦は無条件降伏で終了し、世界で初めての被爆国にもなり、日本国土は全てが焼けて無の状態から、文頭の「近代日本の発達ほど、世界を驚かしたものはない・・・」に繋がります。無の状態から20年で経済大国に成長した日本です。産業発展をして世界の経済発展を促しましたが、文明の発展 です、第二次世界大戦後の日本は戦争放棄の国ですが、文明の発展は戦争の道具となる軍事衛星、ミサイル、大陸間弾道ロケット、艦船、潜水艦、レーダー技術、軍事車両等も意に反して発展させることになります。民営品開発技術が転用されるためです。日本は平和目的で考えても、世界は軍事転用を考えているこのギャップが問題です。第二次世界大戦後の日本は、GHQ指導の下に日本国憲法がひかれ、自由主義、資本主義により世界がビックリする程の経済大国となりましたが、これから先、「日本の平和」と「世界の平和」を目指すのが「日本の進むべき道」となりますが、資本主義の行く着く先は破壊です(資本を投入すればするほど価値破壊が発生する)これを逆に考えると「価値を破壊することが唯一の価値になる」とすれば「価値破壊を起こすベンチャーを発想できるAGI(汎用人工知能)の出現」となり資本主義は負の連鎖となり最後の破壊に向かう可能性があります。

第三次世界大戦が起こったら、どのような兵器が使われると思いますか?」というインタビューを受けたアインシュタインは「第三次世界大戦についてはわかりませんが、第四次大戦ならわかります。石と棍棒でしょう」と答えた。

アインシュタインがわからない兵器は皆さんはわかる?、世界に3万発ある兵器です、これが一斉に発射されたら地球破壊です、一瞬で文明破壊が起こり、紀元前に戻り「石と棍棒でしょう」これをジョークととるかは皆さんの考え方です。


「旧約聖書と日本の使命」
「なぜ、日本はこんなに特殊なのだろう」と感じたことはないだろうか。
「日本には特別な使命があるのではないか」と思ったことはないだろうか。
「なにか日本人は大切なことを忘れてしまっている」と考え込んだことはないだろうか
 その答えが旧約聖書に書かれているとしたら。そしてその答えが日本の明るい未来へと、一筋の光を投げかけているとしたら。
 旧約聖書に描かれた日本の命運をキーとして、旧約聖書の謎と疑問を一つ一つ解き明かし、明らかにしていく。
続きは次のHPを見ることにより、日本の使命が分かるのでは。
下記HPは、本のPRページです、説明文(試し読み)を読んである程度は解ると思います。詳しく知りたい方は有料のようです。
 「旧約聖書と日本の使命」


「平和が難しい人間の欲望」
お金とはいったい何なのか。
お金には次のような機能がある。物やサービスを「○○円」と表すことによって、あらゆる物やサービスを同じ尺度で表すことが可能になる価値尺度。お金はどんな物にでも交換することができるので、お金によって交換が円滑に行われます。お金は国により色々あり日本では「円」、アメリカでは「ドル」とう紙幣で物々交換が行われています。紙幣は文明社会の証でもあり、その国の信用の証でもあります。1万円札の原価は20円位で、信用がなくなれば、ただの紙です。紙幣も将来は「デジタル資本主義」とでも呼ぶ紙幣が無い時代に移行されるが、その前段階が現在のカード決済や、サービスの「ポイント」と呼ぶものです、1ポイント1円で買い物ができます等のサービスがそうです。近い将来流通紙幣は消滅するのでは?。
資本主義社会での「お金」は絶対で、お金儲けの欲望や、国家間の貿易での紙幣の価値は為替レートで決まり、外国通貨の売買(FX)投資をする人が大勢いて通貨の売買で収入を得たり、損をしたりします、為替操作で国の変動を最小にする等、資本主義のデメリットがあります。文明社会=資本主義社会での、紛争、戦争は無くならないという結論に達しますが、欲望をコントロールするのが宗教の教えで、文明の発展と共に宗教も広がりました。世界3大宗教とは一般に、キリスト教、イスラム教、仏教の3つを指します。

キリスト教の「七つの大罪」を知っているでしょうか?人の根本にある欲望や感情を表していて、これを抑えこむことができないと、人は罪に導かれるとされています。

傲慢(ごうまん) :偉そうな態度・振る舞い。
嫉妬(しっと)  :ねたみ憎む感情。
憤怒(ふんど)  :大いに怒ること。
暴食(ぼうしょく):度を過ごして食べること。
色欲(しきよく) :性的な欲望のこと。
怠惰(たいだ)  :なまけてだらしないこと。
貪欲(どんよく) :非常に欲が深いこと。

人の欲を戒めるのが宗教の教えですが、宗教間の争いも、人類の歴史における戦争の大半において、宗教が確かに一役を果たしてきたという点は明白でしょう。けれども、それは宗教そのものが戦争の原因であるという、宗教批判家たちの論旨を立証するでしょうか。その答えは「然り」でもあり、「否」でもあります。二次的要因においては「然り」、宗教は少なくとも表面上は多くの紛争の誘発要因となってきました。しかし、宗教は決して戦争の主要因ではないという点では、その答えは「否」なのです。

この点を説明するために、20世紀の例を見てみましょう。誰に言わせてみても、20世紀は人類史上、最も残虐な100年間の一つでした。 宗教とは全く関係のなかった二つの世界大戦、ユダヤ人ホロコースト、そしてロシア、中国、東南アジア、キューバにおける共産革命によって、五千万人から七千万人(中には上は十万人とまで推定する人たちもいます)の死が説明されています。これらの紛争や大虐殺に一つ共通しているのは、それらが本質的に宗教的ではなくイデオロギー的であったという事実です。人類の歴史を通して、宗教によるよりも、イデオロギーのために命を落とした人々の方が多いことは、容易に論証することができます。共産主義のイデオロギーは必然的に他者に対する支配を伴います。ナチスのイデオロギーは「劣等」民族の排除を余儀なくさせました。これら二つのイデオロギーだけでも何百万人もの死の原因となっています。そして宗教はそれには全く関係がなかったのです。事実、共産主義は定義上からして、無神論的なイデオロギーなのです。

資本家が会社を作って投資をして、それが新たな産業を生んで、消費が刺激され、経済規模が拡大してゆく、というのが産業革命以来の資本主義発展の構図でしたけれど、もうそのサイクルが成り立たなくなっている。今の政権で一番大きな考え違いは「もう成長しない」という事実を決して認めようとしない。人口減少の時代に経済成長させようとする矛盾があります。資本主義は企業の発展で企業からの税収増で国が発展する構図であるので資本主義の発展の欲望が欲望を呼び破壊に発展する可能性があります、戦争で破壊後は経済成長で資本主義の出現となる負の連鎖です。
資本家は投資したら、100、200倍になって返ってくるという「大化け」の可能性がないと投資意欲が湧かない。仮想通貨は最初に投資して大化けを狙っているのではないか、何故なら仮想通貨には信頼性を担保する発行機関がありません。個人の信用だけで成り立っているからです。

人間の内側には色々な欲望があり、その一方で欲望を抑える理性を持っているのが人間ですが人間にも色々な人間がいて、欲望を抑える力に個人差があり、全く抑えることができない人も居るのが現実です。宗教で欲望は悪いと云う事の教えを広めてきましたが、戦争は無くなりませんでした。それを今後創設する「大人の道徳」の導入で平和になるか?。
「幸せ」と「平和」は、どちらも一過性(出現して消え去るもの)のもので、人間の知恵と努力で長くも短くもでき、又何回も体験できる。また「紛争」と「戦争」は、どちらも一過性のもので、人間の知恵と努力で無くすこともできる。

人間の欲望は、高齢になるに従い弱くなりますが個人差があり高齢でも欲望が強い人もいるのが現実ですが人数は少ないのが現状です。
今の日本は資本主義社会で、生まれて退職するまで資本主義社会に、どっぷりと浸かって過ごし退職後、高齢者は働ける場所が限定します。それは高齢者であるため生産性能力が低いためです。
 ・生まれて退職(60~70歳)までは資本主義社会で生活
 ・60~70歳以降、第二の人生は、社会主義社会で生活
つまり、生まれて退職までの人生は能力に応じた報酬で生活します(但し本人希望により社会主義社会での生活も可能)、第二の人生は競争のない社会主義社会で年金と働いた報酬で文化社会の人生を過ごします。詳しくは後で述べる道州制によります。

「理想と現実」
・平和と言いながら裏で戦争する現実
・人の命は地球より重いと言いながら戦争を行う現実
・平和という理想に向かって戦争を行う現実
・平和で安全な国で警察が無くならない現実
・一人の命より十人の命の大切さの現実
・人の命よりお金が大切な現実
・核のない世界が理想だが核と共存の現実
・捨て猫のニュースで涙するが、捨てられた赤ちゃんのニュースは涙しない
・言論の自由、何でも有りの現実
・資本主義、行き過ぎは破壊という現実

・生き物は全て自衛本能があり、人間社会では、犯罪に対しての警察、火災に対しての消防署、国の安全に対しての自衛隊。の現実です、憲法の理想を現実に改定をすれば下記のようになるのでは。

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第9条[平和な世界の実現と戦争放棄]
1.日本国民は、争いのない世界を実現させるため、平和の尊さ、大切さを世界に広め、平和な世界の実現を目指し、国際紛争を解決する手段としての戦争は永久に放棄する。

2.前項の目的を達成するため、日本国、日本領海、日本領空を警備目的で自衛隊を設置し、自らの交戦は認めない。

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 平和な国創りは、理想と現実です。

  理想(前 文):戦争放棄、軍隊を持たない
  現実(第9条):日本国、日本領海、日本領空の警備の自衛隊は必要。

 平和な世界の実現行動
  ・国の予算で、アニメーション映画等を製作して各国に配布して放送してもらう
  ・製作アニメーションは下記の項目として毎年製作し活動する
    ・戦争の悲劇
    ・平和の尊さ、大切さ
    ・紛争、戦争は何故起こる
    ・その他平和実現のもの
      ◇日本の駄菓子文化(駄菓子と紙芝居)で世界の子供に笑顔を
       (世界の子供に紙芝居で平和の尊さ、大切さ伝える)

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「30年先の日本」
日本は、これから、既に変化が始まっていますが、2050年までに劇的に変化します。2019年現在から約30年先の話です。仮に世の中がこのままの状態で進んだとすると30年先の暮らしは

a1 ・消費税は40%、税収半減、経済はデフレ基調
a2 ・年金は現在の25%、医療費は50%自己負担 (社会保障制度改革)
a3 ・公共料金の高騰(電気、ガス、水道、下水)、エネルギー問題、水問題
a4 ・人口減少に伴い、地方の学校、警察、病院、消防署は消滅
a5 ・都心部を除き過疎化が進行、村、町、市が消滅する
a6 ・不動産は都心部を除き暴落、外国人の不動産買い占め
a7 ・電気、ガス、水道、下水は高騰
a8 ・日本を含み世界的なゴミ問題対策(デポジット制、資源、燃料)
a9 ・食料問題(自給率のUP)
a10・AGI(汎用型人工知能)により、単純労働が機械に代わり失業率が増加
a11・異常気象等世界的な環境問題対策(最高温度40℃以上、巨大台風・竜巻等)

c1 ・5Gから衛星インターネットが登場し、世界の壁が無くなる。
c2 ・ナノテクノロジー・再生医療等の発達で、寿命が延び、平均100歳まで生きる。
c3 ・遺伝子の研究で、老化を防ぐだけでなく、若返りさえ実現する。
c4 ・新種の藻類の開発で石油を生成する時代になる。
c5 ・無公害燃料「水素」の製造確立で燃料革命
c6 ・水の製造機でどこでも安全な水を製造
c7 ・垂直農場やバイオテクノロジーで豊富な食糧生産
c8 ・スマートアグリ(スマート農業)IT、AI等の技術を活用、高品質生産農業
c9 ・太陽エネルギーの利用で大気中の不要なCO2を除去
c10・世界の核を無効化する技術の確立(衛星監視で核発射と同時に破壊砲で破壊)


上記 a1~a7 は暮らし難い世の中になる原因は、日本の人口減少です、人口の推移は

  明治維新      3300万人
  第二次世界大戦前  5600万人
  第二次世界大戦終戦 8400万人
  2008年      1億2800万人
  2019年      1億2600万人
  2050年       9700万人(予想)
  2100年       7500万人(予想)


AGI などが浸透する時代は、人々の雇用に高度な教育や訓練が必要となりますが、そのための新たな教育制度や労働者の再訓練を実現できるのは豊かな国だけに限られそうです、そのために今から体制をチェンジしましょう。
日本が進むべき道は
 ・「モラルを守る自由主義、民主主義」
 ・「都市部の資本主義と文明社会」
 ・「田舎部の社会主義と文化社会」
で構成された道州制と世界平和への貢献が新日本国憲法の創生となるのでは。「理想」と「現実」を分けてしっかり議論する必要があります。
一見矛盾した社会創りが日本の進むべき道と考えてもいいのでは。

「モラルを守る自由主義、民主主義」
民主主義とは国民の多数決で意思決定する仕組みを指します。
多数決によって少数派の意見は押しつぶされることが民主主義の機能の本質ということになます。そのため民主主義は、誰にとっても無条件に良いものという発想は間違っています。例えば、ある野党が日本を共産主義国にするで選挙活動をして、投票率が40%で野党が勝利すれば投票に行かなかった60%の国民も賛成したことになってしまいます。
日本は民主主義だから選挙に行かなくても大丈夫と思って選挙に行かなかったために起こった現象です。一票の重みで自由が失われる例です、選挙で投票する大切さを忘れずにしましょう。

現在の国会において少数派の政党の存在価値があるのか。民主主義という観点に立てば存在価値はほとんどないと言っても良いでしょう。野党に予算案や法案を決める権限はありません。しかし、野党も議会において自らが信じることを発言することは可能です。自らの主張を伝えることで与党の政策の変更や世論に影響を与えることができるかもしれません。自由主義は一人ひとりが自分の考えを持ち、それを実現するための行動することを基本としています。

現代社会は多様な価値観が存在しており、そもそも多数決や大衆の歓呼で全体の意思決定を決める、ということ自体がナンセンスになりつつある状況です。

お互いの価値観の違いを尊重できるようになるためには、民主主義で決める範囲を小さくしていき、自由主義に基づいて自己決定できる範囲を拡げていくことが望まれます。多くの人たちが民主主義と自由主義の区別をつけて、自分が何を主張しているのかを理解できるようになれば幸いです。

民主主義というのは、個人のモラルを大前提としています。というより、前提としないと成り立たないのです。法は、必要に応じて人間と人間との関係を規制し、内的な規律と外的な世界を調和させる為にあり。故に、民主主義においては、内なる神を信じ、内面の規律を重んじるから、信教の自由や思想信条の自由が、保証されているのです。

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「都市部の資本主義と文明社会」
経済発展を主としての資本主義社会では、お金さえあれば(法律に反しなければ)誰でもビジネスをスタートできます。ということは、ライバルも多いです。
会社は、ライバルに負けないために、必死に企業努力をします。
その結果、商品も高品質になって、より便利な世の中へと進化していきます。
ただこの資本主義、お金持ちには優しく、お金のない人には非常に厳しいシステムです。競争市場で敗れた企業は倒産し、不景気時には末端の従業員から解雇されていきます。
良くも悪くも「弱肉強食の世界」です。

資本主義社会で現在の資本主義経済の大多数は、自由市場と政府による干渉の要素を結合した混合経済です。
急速に発展する科学技術、特に情報通信技術の発達は,一瞬にして様々な音声・画像・映像等の通信を提供する5Gや、その先の衛星ネットワークを含む衛星打ち上げ民間ロケット等を可能にする技術は国際社会に大きな影響を与えます。AGI(汎用AI)の開発人材の育成は、官民一体で行い、その先の汎用サイボーグ開発技術等があります。

グローバル化が進む中で外国語の能力を身に付けることの重要性が言われています。そのためにも教育方法や、外国人に対する日本語教育の推進も官民一体で対処する課題です。
発展途上の資本主義社会は、経済の発展が望めますが、飽和状態後は価値破壊が発生し最終的には破壊社会です。破壊社会を防ぐのが制御可能な資本主義が未来の資本主義です。

                   「 次ページへ続く 」





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